2018年7月夏・編集発行・野尻湖フォーラム

野尻湖ナウマンゾウ博物館リニューアル
人々が集う地域拠点としての博物館を目指して


●階段
 改修前は外階段を上って玄関へと導入されていたが、この階段部分に壁がつき、室内となった。

 階段上り口では、今や野尻湖ナウマンゾウの象徴的モニュメントとなっているジャンセン・茜さんのデザインによるゾウのイラストが出迎える。階段の壁には、導入展示として日本で化石の見つかっている6種のゾウが描かれたパネル、踊り場には22種のゾウが描かれた系統樹の大きなパネルが展示されている。これらゾウの絵を描いたのは野尻出身のアーティストの松田朕佳さんだ。 ⟩⟩⟩

系統樹
階段上り口にはジャンセン・茜さんによるゾウのイラスト

 


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